AUKEY SK-M7簡易レビュー(一部更新)

PCスピーカーとして合格@ぎゅわんです

 

 

パソコンで使う小さなスピーカーが欲しくて先日購入した「AUKEY SK-M7」ですが、使い込んで無いけどどんな感じなのか分かってきたのでひとまずレビューというか、メモを書いておく。

 

 

箱はごくごく普通。殺風景でもないし、豪華でもない。が、箱を開けると

 

 

ビニールの袋がサラサラで、安い感じが無い?ですな。

 

 

付属品はこんな感じ。

鍵穴のマークが付いたカードは、おそらくギャランティーカード?みたいな感じだと思います。保証を兼ねてるんでしょうかね。

説明書は多言語対応で、最後に日本語のページも確認できました。

microUSBケーブルと、3.5mmステレオプラグに加えてカラビナが付属してます。

 

 

 

以前のLogicoolと比較した感じ。

大きさは予定通りでちょうどよくて、モニターの下に収まる形状です。

 

【操作関連で気になった点】

Amazonのレビューで「電源スイッチが入って無くても、電源ケーブルが刺さってると音が鳴る」という報告があるみたいですが、私の製品は少なくともそのような症状は発生しませんでした(パソコン、USBのAC電源共に接続してみたが、スイッチをONにしないと音は出なかった)。

 

 

電源スイッチは固めのスライド式で、片手でONは難しい感じ。

電源スイッチを入れてから、初回の起動音(起動しました的な音)が鳴るまで1秒ちょっと?ぐらいのタイムラグがありますので、のんびり待ちましょう。

背面にあるLINE OUT端子があるが、Amazonで「使えない」という報告があるんですが、ちょっとだけテストしてみたところ確かに使えませんでした。完全な飾りです(外部入力が入ってる状態、iPhoneとBluetooth接続してる状態共に駄目でした)。

あと、外部入力してる状態では、Bluetoothの初回ペアリングができませんでしたのでメモしておきます。

 

操作で気になるのはボリューム操作。

ボリュームボタン+とーがありますが、これはスマホとかで曲を送るときに使用するボタンを兼ねてる関係で、スピーカー本体でボリュームを調整する時は、+ボタンやーボタンを長押しする必要があります。

ただ、ずーっと長押ししても一気に音が変化するということはないみたいですが、すぐに下げたい!とかあげたい!って人は煩わしいかもしれません。

 

もうひとつ。

Bluetoothとペアリングしてない関係なのか?電源を入れてしばらくすると「プー」ってビープ音みたいな音がしますが、おそらくペアリングできませんでした!みたいなお知らせ音だと思います。

 

【音質】

Logicoolと比較するのは可哀想なんですが、ぶっちゃけ低音は出てないですが、ひどい音!って感じでもないかな。音楽にはぶっちゃけ向かないですね。Bluetoothスピーカーで音楽再生を求めるなら、JBLとか大手メーカーを買ったほうが良いです。

 

Logicoolの時には、無音状態が続くと省電力状態に移行して音が出ない!なんて事がしょっちゅうでしたが、このSK-M7はそういったことがなくてほんと助かる。

音質はそこそこでいいから、小さなPCスピーカーが欲しい方は買ってもいいかもしれません。俺はこの程度の音で良かったので、合格でございます。

 

あとひとつ。

USB電源を接続して使ってるけど、ホワイトノイズが大きい!とか雑音が入る!って人は、AC電源に接続してみてください。

パソコンからUSB電源を取ると、環境によっては雑音が入ります。

 

 

 

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【レビュー】Oriolus Forsteni(フォステニ)【追記】

読み方はフォステニ@ぎゅわんです

 

 

e☆イヤホンブログ:【新製品】Oriolusからミドルモデル『Forsteni』が登場

e☆イヤホン:【新製品】Oriolus Forsteni

e☆イヤホン(楽天):Oriolus(オリオラス) Forsteni フォステニ【ハイブリッドカナル型イヤホン(イヤフォン)】

 

まず、皆さんが知りたいであろう一番の情報ですが、この商品は「オリオラス」というメーカーの「フォステニ」と読むらしいです。

これでようやく周りに商品名を言えます!

 

さて、上記のサイトを見ていただくと分かるんですが、この商品は

 

ダイナミックドライバ×1

バランスド・アーマチュア×2

 

のハイブリッド構成となっています。

????という方は、この写真を見ていただくと分かるかもです。

 

参考元:imgur

 

これはとある(ハイブリッド構成の)イヤホンの分解写真です。

中央にある丸いスピーカーがダイナミックドライバ(一般的なスピーカーで使われる方式)で、その下にある小さな金属製の箱がバランスド・アーマチュア型ドライバ(補聴器で使われる、小さなスピーカー)でございます。

 

大抵安いイヤホンではダイナミックドライバが使われていて、高いイヤホンにはバランスド・アーマチュア型が使われる事が多いのですが、俺が今回購入したForsteniは、両方が使われています。

 

 

【外観〜付属品】

 

箱はシンプルな感じ。

ちなみになぜか開封済みでした。…なんでだろうね?まぁいっか。

 

 

中身はこんな感じ。日本のメーカーなので、説明書は当然日本語でございます。

ポーチは麻?みたいな感じで簡単な袋…といえばいいのでしょうか?まぁあっても使わないので、その分商品に予算を使うのは良いことだと思います。

 

 

イヤーチップは上記の通り。

ダブルフランジが付属してます。

 

 

【イヤホン〜ケーブル】

 

最近は、そこそこ安いイヤホンでもリケーブル(断線して音が聞こえなくなっても、線だけ外して交換できる)というのができます。このForsteniもリケーブルできるタイプなんですが、写真の通り、付属してるケーブルがやたらと太くてキラキラしてますね。

 

実は、このケーブル(PW AUDIO The No.5 JP ver.)だけでどうやら12800円するらしい。

イヤホン本体が42800円なので、かなりの予算をケーブルに使ってるようです。

どうやらこのケーブルは、本来12万円するイヤホンに付属していたモノらしいですな。

ちなみにケーブルの接続は2pin方式で、MMCXコネクタではありません。好みもあるでしょうが、カスタムIEMのケーブルが使える?みたいですね。まぁ1万円以上するケーブルが付属してるんですし、無駄に買い換える必要もないでしょう。

 

ちなみに、このケーブルは低音にフォーカスが当たってるようです。Forsteniの低音はおそらくケーブルによる特徴だと思われます。

 

【カスタム化】

実はこのメーカー、カスタムIEM(耳の型を取って特注でイヤホンを制作してくれるサービス)も行ってるみたいです。

で、このイヤホンと(耳鼻科で取った)型を一緒に送ると、35000円でカスタムIEMに作り直してくれるサービスを行ってるようです。

気に入ったイヤホンをカスタムIEMにしてくれるってのはいいですな(35000円払ってまでやるか?ってのは別問題だが)。

 

 

【音質】

聴き込んでないのでまだ分かりませんが、個人的な感想を。

まず、音質は中音域にフォーカスが当たってます。

ボーカルがハッキリとしてます。

他の方のレビューには「中高音域が主体」という表現がありましたが、俺としては低音が気持ちいいです。

ボーカルと周りのサウンドのバランスがよくて、どの音楽でもクセがなく鳴らしてくれそうです。

ただ、女性ボーカルを聴くと(曲によっては)周りの音に埋もれ気味?な感じがしますが、決して音が遠いわけではないみたいです。

 

 

【周波数特性は?】

きちんと見てこなかった私が悪いのですが、ネットでもメーカーサイトでも周波数特性が書かれていません。

で、e☆イヤホン店頭に書かれてたような気がしたんで、先日見てきました。

 

周波数特性は

 

10Hz〜40kHz

 

周波数特性自体は、ハイレゾ対応?ではないかと思われます。

 

 

 

 

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westone UM Pro10レビュー(SHURE SE215と比較?)

中古なんだけどね@ぎゅわんです

 

 

さて、イヤホンのケーブルが断線してしまったのでリケーブルではなくイヤホンを買い換えることにしたんですが、ネットの評価とか鵜呑みにして選定したのが今回購入したwestone UM Pro10というイヤホンです。

 

 

今まで使っていたのは、SHUREのSE215 SPE-Aというイヤホンです。

 

※上記写真は、リケーブルしてあります。

 

イヤホンによりますが、最近の主流?はイヤホンの線が交換できるリケーブルというのが可能となっています。

私のイヤホンもリケーブルができるので線だけ買って交換しようかと思ったんですが、同じ値段でイヤホンが買えてしまうんですよね。

 

で、今回購入したwestone UM Pro10は、シングルBA(バランスド・アーマチュア型、という機構が採用されたイヤホンのこと)でお値段(新品で)15000円ぐらいとなります。

 

eイヤホン:westone UM Pro10

 

今まで使っていたSHURE SE215 spe-a

 

で、私が購入したのは中古なんですよ。だからお値段が送料込みで7990円でした。

中古なのですが製品に傷や汚れもなくて美品。しかもエージングの必要なしなのでいきなり音質チェックをしてみました。

 

今まで使っていたSE215 SPEは、低音にフォーカスをあてたモニターイヤホン。ダイナミック型のイヤホンで、1万円クラスでは人気のある機種で、とても評価の高い製品です。

欠点らしい欠点はありませんが、SHURE標準ケーブルでは低音が(若干)ボワ付く感じがします(なのでリケーブルしました)。あと、高音が(SHUREの上位機種と比較して)弱いです。

 

今回購入したwestoneの特徴は、どんな曲でもそつなく鳴らす、角の丸い音作り…という感じのメーカーでしょうかね(完全な主観ですが)。

で、このUM Pro10はシリーズの中でも一番下のグレードなんですよ。上にはUM Pro20、UM Pro30があります。

上位機種になると、音を生み出すBAの数が増えます(音質もぜんぜん違うんで、ぶっちゃけUM Pro30の方が人気がある)。

 

【付属品】

 

開封するとこんな感じ。箱の蓋がマグネットになっていたり、しっかりしたペリカンケースが付属してたりして一番下のグレードでも手抜きは感じません。

 

 

簡単な説明書が付いてますが英語なので、日本語さえままならない俺にはサッパリです。

ノズルを掃除する棒も付属してますが、まぁ使わないですな。

 

 

イヤーチップは、高さ、大きさが違うのが全部で10ペア。

写真手前がウレタンスポンジ(コンプライのような)タイプで、奥がシリコンゴムの通常タイプです。

私は標準よりちょっとだけ大きいサイズが合うようです。

なお、コンプライのタイプは100シリーズで、SHUREのSE215とイヤーチップは互換性があります。

 

【イヤホンの見た目は…】

 

正直、このUMシリーズは全部に言えることですが外観は安っぽいです。

プラスチック製で、知らない人が見たら「安いイヤホンだな」という感想しか出てこないでしょう。

ケーブルは1.2mぐらいでしょうか。標準的な長さでツイストタイプ。細くて取り回しがしやすく、タッチノイズもさほど気になりませんでした。

 

イヤホンはSHURE掛けするタイプで、フックは針金が入ってませんが形状がすでに付いてるので私は装着しやすくてよかったです。

 

さて、イヤーチップがたくさん付属してますがこの製品はイヤーチップで音質が全く変わるようです。

小さなチップを選択してしまい隙間があると、低音がほとんど出なくてスカスカな音になるようです。私は少し大きめの(真っ赤なマークが付いた)イヤーチップを装着して早速試聴してみました。

 

【音質】

BAらしい高音が特徴。今までずーっとSHUREを使っていたので音質の変化にかなり戸惑いました。

 

まずは、BA型の苦手な低音チェック。

どぶウサギさんのアレンジ曲「六十年目の東方裁判 〜 the Presiding Judge of Xanadu」を試聴してみる。

 

ダイナミックからBAに切り替えたので低音は諦めていたんですが、低音ちゃんと出るじゃないですか。むしろメリハリがあってなかなかいいですな。まぁ使ってるのがiPhone7(Lightning to 3.5mm変換アダプタ)なので高音域が弱い影響なのかもしれませんが。

 

高音域をチェックしたかったので、試聴曲を幽閉サテライトの「月に叢雲 華に風」に変更。

このwestone UM Pro10は女性ボーカルモノに強いという特徴があるんですが、高音の刺さりが気になるかチェック。

 

なるほど、ギリギリ刺さらない高音というのは納得ですね。

伸びる高音ってのはゼンハイザーで経験してますが、久しぶりの高音のよさを体感してます。もしこのイヤホンをして「高音が刺さる」とか「低音が出ない」って人はイヤーチップを交換したほうがいいですね。音質が全く違います。

 

そして、音の分離がとてもよい。

今までSHUREで(気にならなかった)音がしっかり聞こえます。音場もSHUREより広いでしょうかね。

 

ただ、低音のよさはダイナミックのSE215の方がしっかりしてますね。

あと、SHUREの音質に慣れきってしまったので音の違いに脳みそがついてきません。これは慣れなのかもしれません。

 

 

 

※2016年11月3日追記

半月使ったのでレビューを追加します。

高音はそれなりに出てると思うんですが、ボーカルが奥に入ってる?感じが気になってくるようになりました。

ネットで「悪い言い方をすれば、安いラジカセの音」という書き込みがありましたが、なんとなく納得しました。

 

イコライザで中音域を持ち上げてやると好みになるんですが、なんとなくSHUREの音質に似てる感じになるので「俺の耳がSHUREから離れられない」ということなんだと思います。

 

iPhoneのプレイヤーを「UBiO」や「Ne Player(ラディウス)」を使ってるので、イコライザを調整していまんところ使っています。

今お休みしてるSHURE SE215spe-aのりケーブルを検討します。

 

 

 

【イヤーチップの違い】

イヤーチップが重要、というネットの評価はどうなんだろう?

そう思って、互換性のある(今まで使っていた)SHURE SE215のイヤーチップをwestoneに装着して試聴してみた。

が、高音がささるようになって低音が出なくなった。

ここまで違うのか…と思って、westoneのちょっと大きめのイヤーチップに戻したら、高音の刺さりがなくなって低音がメキメキと出て来る。

これはたぶんイヤホンの設計上の問題なんだろなきっと。きちんとメーカーさんは設計してるんだと実感。

 

 

【最後に】

正直、試聴したり評価するに値しない大問題がひとつ。

間に挟んでるiPhone7のイヤホン変換コネクタが高音を邪魔してるんですよね。

 

曲を聞くアプリを「RADSONE(旧タイプのアプリ)」に変更して、高音を(イコライザでほんのちょっとだけ)持ち上げて音質をiPhone6に近づけた設定があるのでそれで比較したんですが、ポタアンとか挟んで再チェックしたいところですね。そのうちSE215のケーブルも買い直そう。

 

 

| 製品紹介 | 20:58 | - | trackbacks(0) | -
電波時計(カシオ WV-58DJ)
ちょっとしたレビュー記事@ぎゅわんです


20年ぶり?もっとかな?久しぶりに腕時計を買いました。
購入したのはカシオのWAVE CEPTOR WV-58DJ-1AJFという製品です。



iPhoneとかパソコンとか時間がピッタリ合ってる生活に慣れてることや、仕事場も電波時計で時間管理してるので、どうせ買うなら電波時計がいいと思ってAmazonで調べたらこれが上位にヒットしたので、4400円でカシオなら間違いないだろうと思って購入しました。

Amazonで検索すると似たような時計がたくさんヒットしますが、俺がこれをチョイスした理由は「曜日表示に日本語が使える」ということです。
SUN とか MON とかで「えーっと」って考えることなく、火・金って出るのが有り難いです。


※説明書の番号は3053

昔と違って(年齢なのかなぁ)説明書をきちんと読むことが多くなったオジサンの俺。時間がずれてるので調整しようと思ったが、どうせ電波時計なら電波で合わせてみたいと思って「電波で時刻調整」という機能をさっそくテストしてみた。
…が、電波が届かないのか?エラー表示で合わせることができず。窓際で電波が入るところをようやく見つけて、時間合わせができたので、なんとか「電波時計」として使えるようです。
電波が入らない電波時計なんて意味がないからね。

この腕時計は、夜中に電波をキャッチして自動的に時間調整をします。マンションに囲まれてたり、立地条件で電波が届かない場合は手動で毎回電波をキャッチしないと「自動的に調整してくれない電波時計」に成り下がるので注意してください。

時計の電池が弱くなると電波を受信しにくくなるらしいので、様子をみて電池交換も考えないとですな(メーカーに頼むより、新品買ったほうが安そうだけど…)

この時計はバンドがメタルなので、腕の太さに合わせてコマを抜かないといけない。俺の腕ではコマ4つを抜く必要があるようで、メーカー(サービスセンター)に依頼すると無償でやってくれるらしいが、そんな時間も余裕もないのでネットで調べて自分で調整しました。
この時計の場合は「板バネ」というタイプのようで、下記のサイトを見て調整しました。

Cooの腕時計:腕時計の電池交換・時計修理/ベルト調整や時計バンドの交換



これで仕事もやりやすくなる。
時間を見て仕事のペースを上げたり下げたりできるからね。特に仕事量が多い場合はペース配分を考えないと終わらないのさ。

明日から腕時計のある生活です。
ぼぶゅの持ってる時計の1/10以下の値段ですが、まぁこんなもんでいいでしょう。



 
| 製品紹介 | 21:21 | - | trackbacks(0) | -
オヤイデ電気 HPC-MXレビュー
久しぶりのレビュー記事@ぎゅわんです


SHURE純正ケーブルが断線してから数ヶ月、ようやくリケーブルしました。
私が使用してるイヤフォンは、SHURE SE215SPE-Aという製品。SHURE製のイヤフォンは、リケーブル(ケーブルの脱着、交換)を行うことが出来ます。
線が切れても、ケーブルだけ交換できるのでリーズナブル!というわけです。

というわけで、今回購入したオヤイデ電気 HPC-MXのレビュー記事です。

オヤイデ電気 HPC-MX Red/1.2m【3.5mmステレオミニ / MMCX】 | イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン
http://www.e-earphone.jp/shopdetail/000000053185/



【耐久性】
まずこのケーブルをネットで調べると、音質と共に話題に上がるのが「すぐに断線してしまった」という情報。
かなり目についたので「それは困るなぁ〜」というわけですぐにこの商品を購入するのを諦めたのが俺でした。
しかし、購入せず数ヶ月経過した先日Amazonでレビューを見たら「マイナーチェンジが入ったらしい、プラグ形状が変更になった」という写真が掲載されてました

耐久性に関する情報は「改善した」という話題が(今のところ)無いので定かではないが「メーカーが変更したなら期待できる」のではないかと勝手に期待してます。


【ケーブル】
まず目につくケーブルは、純正より気持ち太め。取り回しは(他のレビューにもありますが)若干取り回ししづらいかもしれませんが、タッチノイズはあまり気にならないので許容範囲内ではないかと思います。
私は赤を選択しましたが、色を変更してもケーブルの硬さや取り回しは変わらない?んでしょうかね?


【ミニプラグ】
上記にも書いたとおり、プラグ形状が変更になりました。
(Amazonのレビューを見ればよく分かる写真が掲載されてますが)説明書を見ても分かる通り、明らかにカーブが変わってます。
SHURE製の純正プラグと違ってスマートで、俺のiPhoneケースにも干渉しないのでこれはGood!です。



【MMCXプラグ】
イヤフォンと接続するMMCXですが、SHURE純正と違ってとても脱着が楽です。
純正は、かなり力を入れないと脱着出来ず「イヤフォン壊すんじゃないか?」って思うぐらいなんですが、本製品は(端子にスリットが入ってる為?)余計な力をかけずスムーズにカチッ!と嵌まります。

SHUREといえばSHURE掛け!なんですが、純正と違ってワイヤーが入ってません。今までワイヤーを使うことに慣れていたので耳に装着する手順が変わり最初戸惑いました。
これは慣れなんでしょうねぇ。(ケーブルが硬いこともあって)耳の後ろでケーブルが若干遊ぶ感じがあります。



【音質】
こればかりは人それぞれなんですが(SHURE SE215SPE-Aを使った)俺の体感から言います。

純正ケーブルから大きく変わったのは「音のボワ付き」が無くなりました。SE215SPE-Aは低音にフォーカスを当てた製品なんですが、明らかに音の量が多いと共にボワ付く感じがあって、高音域が出てるはずなのにあまり感じにくい雰囲気がありましたが、このケーブルにして音が綺麗に分かれて聞こえる。
(価格.comだったかな?)のレビューであった「低音が無くなった」という記事もありましたが、私の感想はSE215SPE-Aの特徴である低音の量は減った感じがしませんでした。

聴きやすくなったので、これまでアプリでイコライザをいじっていたんですが標準に戻しました。


【総評】
あとは耐久性ですね。
パッケージに「保証期間」というのが無いので、レシートに記載されていた「購入後2週間」というのが保証期間になるのでしょうか?早々と断線したら、一応メーカーに(ダメ元で)相談する為レシートは保存してあります。

次はリケーブルではなくイヤフォンの交換をしたいなぁ。できればSE535LTDあたりが…ね。





 
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