パソコン用ヘッドセットをiPhoneで!
パソコンのヘッドセットをiPhoneで使用したい!と思ったことは無いだろうか?
ご存知、パソコンのヘッドセットというのは

マイク端子(ピンク色)
ヘッドフォン端子(緑色)


と分かれている。しかしiPhoneは1本にヘッドフォンとマイクがすべて配線された4極の端子なのだ。
で、ネットを調べたら

SteelSeries Mobile Device Adapter 50006



というのがすぐに該当するのだ。
しかしこの商品はすでに市場に流通していない、いわゆる「生産完了品」なのだ。
いろいろ調べてみたが、似たような製品はたくさんあるが、

・1本の端子に2本のヘッドフォンを接続出来ます(カップルでどうぞ!)
・4極に変換できます!(通常のヘッドフォンは3極なのだ)
・iPhoneの端子をパソコンで使用出来ます(俺が求めているのと逆)

だったり…と、類似している製品が多くて探すのに難儀した。
で、思い切って先ほど該当した50006という製品メーカーSteelSeriesさんに「もう無いですか?」と聞いた所、すぐに

すでに完了していますが、代理店が同じ目的の方向けへ製品を出していますよ

と教えてくれました。それがこちら

株式会社ゲート
Mobile Headset Adapter GS-MHA01-BK



という製品。
こんな感じの製品で





ね?パソコン用のヘッドセットをiPhoneで使用出来ます。
なんでこれを買ったのか。お袋がiPhoneを使っているのだが、長電話では本体が重いだろうと思ってね(´・ω・`)Bluetoothをあげたんだけど、使い方を覚えるのが難儀らしい。

あとは来月あたりヘッドセットを買って送ってあげようと思う(Σ(´∀`;)今月じゃないの?!って意見はわかるが、もうちょっとまってて)







| パソコン関連レビュー | 17:17 | - | trackbacks(0) | -
【こっちは問題なし】マウスも届いた
まだ涙が止まりません@ぎゅわんです。


一緒に注文したマウスも今日届きました。
画像はこちら!




えっと、ロジクール製 レーザーマウスM500という製品。
大きさは前のMicrosoft初代ホイールより大きめかな?でもデザインがそれを感じさせません。

コードはごくごく普通。Microsoft製だと、コードがやわらかくて、マウス操作の邪魔にならないように出来ていた。こちらはそれから考えると若干固い印象を受けるが、他の製品と比べても特別「固い」ということは無いでしょう。太さも、これ以上太くなるとコードの固さに連動するように、操作がしづらくなるでしょう。まぁ納得できる感じだと思います。


さて、レーザーポイントマウス。これまでの赤外線と何が違うか?
現在発売されているマウスは、大きく分けて3つの光学式に分かれます。

1)赤外線(赤く光る)
2)レーザーマウス(光りません)
3)ブルーLED(青く光ります)


と、3タイプです。ブルーLED式が技術的には一番新しいものになります。
では、実際に何が違うのか?

1)赤外線
ごくごく一般的。これが基準になります。ボール式マウスから光学式に変わったとき、みんなこの「赤い光」に魅了されて購入したものでした…。

2)レーザーマウス
(1)赤外線と比べて追尾性が向上。素早くマウスカーソルを動かしても、カーソルが消えたり、あさっての方向にカーソルが飛んでいったりしません。きちんと追いかけてくれます。CADなんかをしている人はレーザーがいいかもしれませんね。

3)ブルーLED
ブルーLEDは、ガラス面など一部の面を苦手としていた(1)赤外線の弱点を克服しました。どこでも使える利便性の向上。それがブルーLED。ただし、マウスカーソルの追尾性はレーザーマウス式が一枚上手です。追尾性を取るか、どんな面でも使えるブルーLEDを選択するかはあなた次第です。


という感じ。
さて、話を戻して今回購入したM500です。
私は今まで赤外線だったのでまだ慣れません。マウスを動かすと、スーっと滑らかにカーソルが動くこの感じがレーザーなんだな〜という感じ。ただ、このスーっという感触を味わうと、赤外線マウスの感覚が鈍く感じてしまうでしょう。ほんとにカーソルがスー…です。

マウスの重さって結構重要な問題だと思うのですが、これは「軽い」部類の中では「重い」に入る…感じでしょうか?。これまでMicrosoft初代ホイールマウス(赤外線)を使ってきたので、どうしてもそれと比べると重く感じます。が、これは最近のマウスの中では軽い部類なのかもしれません。
正直ワイヤレスはマウスが重過ぎて使いたくない。どうせ動きもワイヤレス独特の「あれ?」って事があるんだし。これが私の「有線マウス」を選択する理由でもあります。


で、このマウスの特徴はホイールにあります。
ホイールにはベアリングが搭載されている(?)ようで、ホイール下にあるスイッチを切り替えることによって、ノッチ(ホイールを動かすとカチッ、カチッ、というあの感触)をOFFにすることが出来ます。よって、OFFにしてホイールを滑らせると、ブラウザページが一気に下まで下がっていきます。これは体感して欲しいですね。今まで指を何度もなぞっていたあのマウスには戻れなくなります。
ちなみにノッチをONにしたときの感覚。これは硬すぎず重すぎず。Microsoft初代ホイールマウス(赤外線)と比べると若干クリック感がありますが、あんな感じだと思ってください。ノッチの重いのが好きな人は、一度検討しなおしたほうがいいかもしれません。


ホイールのクリック(中央クリックですね)は、若干固め。「カチッ」ってより「コクッ」って感じのボタンです。これは好みが分かれるかもしれません。私は特に不自由は無いですが、スクロールやクリックボタンとは感覚が違うことを覚えておいてください。

マウスの左側にはボタンが2つ付けられています。これは今までのマウスでお馴染みである、ブラウザの「戻る」「進む」ですね。ブラウザに関してはマウスジェスチャーですでにやってるから、このボタンは使うかな?と思ったのですが、予想外の副産物が。

WindowsVistaになってから、ファイル表示のエクスプローラ画面上に「上のフォルダへ移動」ボタンが無くなりました。これを多用していた私はVistaになって唯一「ちくしょ」って思ったものでしたが、マウスの「戻る」「進む」ボタンは、きちんとエクスプローラ上でも有効なようです。

フォルダを移動していて、戻ったり勧めたりするときに、この左サイドにあるボタンを使う。というクセを付けておけば、Vistaから苦労していた画面遷移が楽になりました!。
これまでMicrosoft初代ホイールマウス(赤外線)を10年前後使ってきて、サイドのボタンを搭載されたこれまでのマウスを眺めては

…こんなの使うのか

って思ってきましたが、これは便利だ。早く買い換えればよかった。

ホイールがすべる感覚をぜひ味わってほしい。指でホイールを弾くと、しばらくホイールは回り続けます。ホイールを左右に押し込めば画面も左右に動く!。10年ぶりにマウスを買い換えた私の革命的喜びがこの2つでしょう。

みなさんもいかがでしょう?ぜひご検討ください。
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【初心者向け】CPUって何?【知ったかぶりです】

こんにちは。知ったかぶりで人生34年。ぎゅわんです。


ここをご覧のみなさんはCPUというのがどんな働きをしているか知っていますか?
たぶん本屋や参考書、その他ホームページなどを調べると、大抵は

パソコンの頭脳
中央演算処理装置
パソコンの心臓部


なんて言い方をされていて、あとは「クロック周波数」とか「メモリ」とか訳の分からない言葉が沢山出てくるでしょう。だって、Wikipediaでさえ

Wikipedia:CPU

なんて書いてありますから。ハッキリ言いましょう。

パソコンの出来るヤツほど、きちんとした回答はできません。

感覚で覚えている人が多いんですよ。昔のZ80とか8086とかみたいな古〜い世代ならともかく、まずここ10年ぐらい(Windowsあたりから)パソコンを始めた人は正しく回答できないと私は思っています。私はもう少し前になります。BASICという真っ黒な画面に文字しか出ない…そんな世代の人間です。


では、CPUとは何か?とか、そういった細かい話は専門の本に任せるとして、私が解説するのは

パソコンショップでどんなCPUが入ったパソコンを買えばいいの?

といったところを解説します。これを読めば、ひとまずパソコンショップへ行って説明文を見ても、CPUに関しては「…こっちが上かな?」って分かるようになると思います。

では、解説開始。難しく説明しません。
わかりやすい言葉に置き換えて説明しますので、間違っていたらごめんなさいです。



まず、最近聞かれるパソコンの言葉を箇条書きにしてみましょう。
1)ネットブック
2)デュアルコア(Dual Core)
3)クワットコア(Quad Core)
4)○○コア
5)クロック周波数
6)□△MHz(□△GHz)
  ギガヘルツ、メガヘルツ

7)コア2デュオ、コア2クワット(これは銘柄です)
8)コア7i(これは銘柄です)
9)アトム(これは銘柄です)
10)アスロン(これは銘柄です)
11)フェノム(これは銘柄です)
12)インテル(有名なメーカーですね)
13)エーエムディー(こっちはインテルと互換性のあるCPUを作ってるメーカー)
14)セカンドキャッシュ(2次キャッシュ、3次キャッシュ)



このへんでしょうか?聞いたことのある言葉はありましたか?インテルという言葉は有名なので知っている方も多いでしょう。
さて、これらをこれから覚える気力がある方に私は拍手をお贈りしたいです。
というのも、これらの(ほとんどの)言葉はいずれ使われなくなり、古くなっていく言葉なんです。
もちろん使われる言葉もあると思います。でも、覚えなくても全然OK。忘れて構いません。

ではこれから感覚で覚えるCPUの中身をご説明します

パソコンを、ハンバーガーショップのカウンターに置き換えます。

【お話1】
1)5分間で2.6人のお客さんを処理できるレジと店員が居たとしましょう。
もちろんお客さんはどんどんやってきます。それらを正確に片付けていくのがCPUです。

そして、*秒で○人処理できる、この速度が

クロック周波数です。
ですから、この数字が高いほどスピードも早いです。




【お話2】
しかし、人気のあるハンバーガーショップでは1台のレジでは追いつきません。そこでレジの台数を増やすことにしました。

2)5分で2.6人のお客さんを処理できるレジと店員が2台になりました
これがデュアルコアとよばれるものです。

つまり、デュアルコアというのは、同時に2つの処理ができる事を言います。
パソコンはWindowsになって絵が綺麗になったり音楽が再生できたりいろんなことができるようになりました。しかし、CPUの能力が足りなくなってきたのです。そこで2つを同時に処理出来るようにしました。
ハンバーガーショップでもそうですよね?客が増えたらレジの台数が増えます。それと同じです。

ここまで読んでご理解いただいたとおり、客とは、私たちパソコンを使う人が出した命令です



【お話3】
では、上記の【お話1】で書いたとおり、クロック周波数。

単純な速度だけで考えるなら、この数字が高いパソコンを買いましょう。

なお、単位を見るとMHzとかGHzとかありますが、小さい順に

<遅い>
Hz(ヘルツ)
KHz(キロヘルツ)
MHz(メガヘルツ)
GHz(ギガヘルツ)
<早い>

という順番です。
ちなみに1GHz=約1000MHzになります。
なぜ「約」なのか?
それは数学のお話なのでここでは割愛します。

最近のパソコンは大抵3.0GHzあたりが搭載されているのでしょうか?
私は先日3GHzのやつを買いました。…早いです(人´∀`).☆.。.:*・゚





【お話4】
では、上記で説明した「クロック周波数」が高ければいいのか?というと、そういう話ではありません。その例をお話しましょう。

5分で2.6人のお客さんを処理できるレジと店員が2台開いています。
(注意:つまり、2つの情報を処理できる(デュアルコア)ということですね)

しかし、1台のレジに居る店員さんは、なんと「英語」が話せるのです。
お客さんでも英語で接客して欲しい客は居ます。そういう人は、せっかくレジが2台あるのに、英語が話せるレジに並ばざるを得ません。せっかく2台レジを開けていても、片方は忙しくて、もう片方は暇なのです。


いかがでしょう?
いくらクロック周波数という数値が高い、2つの情報を処理できるCPUを買っても、必ずしも処理がうまく行くとは限りません。
最近のはそんなことが少なくなっていますが、どうしても2台のレジをうまく使い分けてくれる情報が来るとは限りません。

ですから、2台〜4台同時に処理できるCPUを搭載したパソコンを買っても、お客さん(情報)の種類によっては同時に処理をしてくれるとは限らないのです

最近はこういったことも少なくなりました。ちゃんと同時に処理出来るように色々工夫がされている場合が多いので、あまり考えなくてもいいかもしれませんね。



【お話5】

さて、ここまで読んで感の良い方は気がついたと思いますが、今のパソコンは2台同時に情報を処理してくれるCPUだけが販売されているわけではありません。今回はその辺の説明をします。

1)デュアルコア(Dual Core)
情報を2つ同時に処理してくれます。(Core2Duo、Athron x2、などいう名前のCPU)

2)トリプルコア(Triple Core)
情報を3つ同時に処理してくれます。

3)クワットコア(Quad Core)
こちらはなんと情報を4つ同時に処理してくれます。(Core2Quad、Phenom x4、など)
<コメント:最近12こ同時に処理してくれるCPUが販売されました>


いかがでしょう?当然数が多い方がパソコンのスピードも早くなります。
特にノートパソコンや、メーカー製パソコン(NEC,DELL,HPなど)ではCPUを入れ替えるのが難しい場合が多いので、予算と相談して最初からたくさん処理できるCPUが搭載されたものを買うのがおすすめです。

ただ、もちろんパソコンに詳しい方が周りに居るのであれば、CPUだけを載せ替えるだけでスピードアップをすることができる可能性があります(できない場合もあります)ので、相談してみてください。



【お話6】

さて、ここまで読んで「なるほど」と思って頂けると嬉しいのですが…。
次はメーカーです。パソコンに詳しくない人でも

インテル(Intel)

という名前はご存知の方も多いと思います。世界でトップブランド。ハンバーガーショップで言えば

マクドナルド

でしょうか?
私はAMDというメーカーを使用しています。こっちは…バーガーキングやロッテリアでもいいですか(いい加減)メーカーが違うんです。
ここを読んだ人は「それぐらいなら馬鹿でも分かるよ」と思うことでしょう。なぜこんな説明文をわざわざ書いたのかをこの次の話で説明します。



【お話7】

では、CPUといってもいろんな銘柄がありますよね?昔あったPentium(ペンティアム)が有名でしたね。
そのCPUの銘柄で何が違うのか?

1)スピード
2)消費電力
3)対応命令
(3)が重要なので太文字にしました。
(1)のスピードはもう読んで字のごとくです。新しくなるほど早くなるのはもはや常識と言った感じですね。
そして(2)の消費電力。こちらもまぁ車の燃費に置き換えて話をすれば「あぁ、確かに」と思う方も覆いと思います。
消費電力は、CPUの内部配線を細くすることで、小さな電力で今までと同じように動くことができるようにするんです。だから
どんどんCPUの内部の線は細くなってます。
細い分電気も小さくて済みます。
すると、発熱も小さくて済みます。

って感じです。いかがでしょう?

さて、問題の太文字にした(3)対応命令ですが、またハンバーガーショップのレジで説明しましょう。

【例】
レジは4台になりました。お客さんもどんどん片付けていくことができるようになりました。…しかし、お客さんの中には
*カードで支払いがしたい
*Edyで支払いがしたい
*オサイフケータイは?
というお客さんも出てきます。そこで、ハンバーガーショップはレジの機械を交換して、クレジットカードやおサイフケータイに対応できるようにしました。

これが(3)対応命令です。
パソコンの中では速度を上げるためにいろんな命令がありますが、そんな中でもCPUを販売しているインテルやAMDさんでは「うちでは□△という命令が使えますよ」とすることで、Windowsを始めとするソフトウェア(ワード、エクセル、などその他いろんなソフト)は、そういった命令を使うことで、

今まで現金でしか支払できなかった買い物をカードやおサイフケータイにして買い物をしやすくする

という技術を利用します。
新しいCPUほど対応命令が多くなります。有名なのは「MMX」とか「SSE」とかですね。これはメーカーが違っても(インテルとAMD)必要最低限は同じような対応命令が搭載されています。
そうすることで互換性をもっているので、インテル入ってないパソコンでもWindowsが動くわけです。


【お話8】

さて、ここまで読んで「なるほどね」と思ってくれた方が居てくれることに期待して(涙)話を続けます。
次はネットブックのお話です。

2年ぐらい前から流行してきて、今は落ち着いてきましたが、イー・モバイルがネットブックというパソコン(ASUSのEeePCとか)とセット販売をしたことで「あぁ、持ってるよ、買った」
という人も多いと思います。では、なぜ普通のノートパソコンより安く定価が設定(4〜5万)されているのでしょうか?

実はこれには理由があります。めんどいので箇条書きにしましょう。

1)対応命令が少ない
2)消費電力を抑えた
3)デュアルコアやクワットコアではない(同時に2〜4つ処理できない)
4)すべてが小さかったり、安い部品で作られている
5)たくさんのことができない


という感じですね。では上記をひとつずつ説明します。

(1)対応命令が少ない
これはAtom(アトム)という全く新しいCPUを使用している為です。このAtomとは、消費電力を押さえ、小さい部品として開発されました。もちろん、今までの例で言うとおサイフケータイで支払いやカードで支払いなど、有名な命令は使えますが、イオンカードや□△スーパーのスタンプカードなど、あまり使われない命令は搭載されていません。

そしてなにより、今まで5分で2.6人〜3人処理出来ていたレジだったのに、このAtomでは1.6人ぐらいしか処理できません。普通よりも小さいので遅い(=クロック周波数が小さい)のです。

(2)消費電力が小さい
上記のCPUが小さい(遅い)代わりに、電気はあまり使いません。
通常のパソコンに搭載されているCPUは、だいたい65W〜140Wぐらい使いますが、これは10w〜20Wとかなんです。よってバッテリーも小さくていいし、部品も小さく作ることができます。だからネットブックパソコンはみんな小さいんです

(3)デュアルコアやクワットコアではない(同時に2〜4つ処理できない)
小さい代わりに、レジの数も店員も減らしました。だから同時に2つ〜4つの処理ができません。だからネットブックというジャンルのパソコンはたくさんの情報を処理するには向かないパソコンなんです
インターネットやメール、ちょっとした文章などには十分な力を発揮できますが、それ以上(高画質の動画を再生したり、高精細な絵を書いたり)には力不足となります。

(4)すべてが小さかったり、安い部品で作られている
ネットブックと言っても、各メーカーさんが色々販売しています。全部が全部安い部品で作られていたり小さかったりするワケではありませんが、総じて小さいです

せっかくAtomという消費電力の小さいCPUが完成したので、画面も通常より二回りぐらい小さかったり、キーボードも小さかったり、バッテリーも小さかったりします。
その代わり、いつでも持ち運べてどこでも使える。という利点を得ることができました。そして何より全部小さな部品だったり安い部品で生産するので、パソコンなのに4〜5万円で買えちゃうんです。

(5)たくさんのことができない
大変失礼な言い方になってしまって申し訳ないのですが、パソコンを知らない人ほどネットブックを購入してから「遅い!」とかって言います。これはそういうものなんです。もちろん遅さを回避するためにWindowsXPという少し古いOSを使うことで、快適に利用出来るよう各社工夫しています
ネットブックでも比較的早いのが、オリジナルの設計をしているASUS(アスース or エイサスと読みます)というメーカーさんが作っているEeePC(イーピーシー、と読みます)ですね。他社さんよりちょっとだけ早かったりすることが多いみたいです。参考にしてください。…でも過度な期待はしないでね。


【お話9】

最後に、セカンドキャッシュ(2次キャッシュ、3次キャッシュ)について一言。
これは、専門用語を使うと「CPUに内蔵されているメモリ」なのですが、これでは難しいと思うのでまたハンバーガーショップのお話で。

ハンバーガーショップに行くと、忙しい時間帯はレジの店員の後ろで注文されたものを次々と運んでくれて助けてくれる人、居ませんか?アレですアレ。サポートをしてくれるんです。
それがセカンドキャッシュ。動きを説明すると、

CPUは計算をします。
でも場所がありません。そこでメモリという場所を利用します(だからメモリは多く搭載されていた方がいいんです。机は広い方がいいでしょ?)
CPUメモリという場所を使って計算したり絵を書いたり命令したりします。
でも、メモリまで行く事のない小さなメモや走り書きってありますよね?あれを書き留めておくのにセカンドキャッシュ(2次キャッシュ、3次キャッシュ)という場所を使用します。



お話はここまで。
いかがだったでしょうか?パソコンの中ではどんな事が行われているのか感覚で捉えることが大事です。まずここ10年ぐらいでパソコンを始めた人は大抵そうでしょうから。

自己満足で書いたこのお話もここまで。
ではまた。

| パソコン関連レビュー | 20:45 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ドコモからXpetiaが発売。iPhoneとの違いはなに?

こんにちは。
見た目はオヤジ、中身は死人、迷短足ぎゅわんです。


さて、こんなお便りを頂きました。
「XpetiaってiPhoneと何が違うの?詳しく教えてください」
とのこと。なるほど。ではお答えしましょう。

簡単に概要を説明します。
【Xpetia】
ソニー・エリクソンが開発し、NTTドコモが発売する新しいスマートフォン。スマートフォンとは「パソコンのように使える携帯電話」のこと。ソニー・エリクソンが開発しただけあってデザインが素晴らしい!の一言に尽きます。パソコンやスマートフォンから当サイトを見ている方は下記のサイトを見てください。

ドコモ、Androidスマートフォン「Xperia」を発表

では、箇条書きでわかりやすく違いを羅列していきます。

1)OSが違う
iPhoneは、Appleが開発したiPhone専用のOSを使用していますが、XpetiaはGoogle OSの「Android」というのを使用しています。これはGoogleが開発したスマートフォンや小型情報端末向けに開発されたOSで、Googleならではの試みがたくさん入った新しいOSです。

2)デジカメが違う
iPhoneは300万画素のCMOS(AF付)なのに対して、Xpetiaは810万画素CMOS(AF、顔認識対応)という違いがあります。
そしてXpetiaは手ぶれ補正やデジタルズーム機能が搭載されていたりと、ソニーが開発しただけあってなかなか高性能なカメラです。iPhoneはズームもないし手ぶれ補正もないしね。

3)画面がぜんぜん違う
iPhoneは3.5インチ480×320サイズの画面(現在の日本メーカー製携帯電話の半分ぐらいしかない)のに対して、Xpetiaは4型フルワイドVGA TFT液晶(480×854ドット)というサイズ。この画面解像度は携帯電話に負けていません。さすがです。

4)microSDカードが使える!
XpetiaはmicroSDを使用することができます。

5)再生できる曲の形式が多い
iPhoneは基本的にiPodを元にしているので、iTunes対応形式(AAC、MP3、AIFF、WAV、Apple Lossless)だけなのに対して、Xpetiaは
 MP3、3GPP、AMRWB、WMA、SMF、XMF、WAV、iMelody、RTTTL/RTX、OTA、Ogg vorbis
と、様々な形式に対応しています。ただ、AACに対応してない(?)のは残念かな?でもOggやWMAが対応とは…すばらしいね。

6)ムービーはどうだろう?
iPhoneは基本的にMP4、m4v、movファイル(各H264対応)なのに対して、Xpetiaは3GPP、MP4、WMVと3種類対応。この辺は善し悪しかな?ただ、iPhoneはH264対応のハイビジョン再生が可能(非公式、でもハイビジョン再生チップが搭載されている)なので、Xpetiaがどの辺まで再生出来るかによってはiPhoneの方が有利かな?

7)Flash対応
iPhoneはFlash技術に対応していませんし、対応する予定もないみたいですが(技術的には搭載できて、すでにアプリも開発済みだけどAppleが認めない)、XpetiaはFlash対応のはずです。これはiPhoneユーザーとしては羨ましい限りです。

8)YouTubeはドコモのサーバーを経由するので高画質再生ができる
のようです。この辺は需要によるかな?まぁソフトバンクの貧弱サーバーでは真似できないですねwww

9)標準でOffceファイル(Word、Excel、PowerPoint)やPDFファイルを表示できます
iPhoneの場合は、ユーザーが作ってくれたアプリを使用しないと表示できないはずです。

10)なんてったって電波がいい
電波はドコモなので安心ですね。800MHz対応なので山間部や田舎や都心部などでも安定した通話ができます。
通信速度もハイスピード(下り7.2M)対応なので、高速インターネットが出来ます。

11)マルチタスク対応
iPhoneはマルチタスクに非対応なので、同時に2つの機能を使うことはできませんが、Xpetiaはマルチタスク対応なので、メールしながらWEBを見たりできます。この辺も羨ましいですね。
もっとも、現在開発中という噂のiPhone4ではマルチタスク対応との話で、現在流通しているiPhone3GSもバージョンアップすればできるようになるとの噂なので待ちましょう。

12)さすがソニー、デザインがいい
画面内のデザインはソニーがフルカスタマイズしてくれたので、曲の再生からちょっとしたメニューに至るまでソニーのクールなデザインが施されています。

13)iPhoneのメール着信音は無いよ?
iPhoneのメール着信音は標準で入っているやつしか使えません。これは早くなんとかしてほしい。Xpetiaは…たぶん大丈夫でしょう。ソニーが作ったんだし。この辺の情報はまだ見ていません。わかり次第お伝えします。



さて、ここまでXpetiaを持ち上げ気味で説明してきましたが、弱点が無いわけではないんです。ここからは弱点をいくつか

1)曲の購入はmora
iPhoneではiTunesミュージックストアになりますが、Xpetiaはmora(日本国内すべてのレコード会社が参加しているオンラインサービス)になります。
そして弱点はここから。Xpetiaで購入した曲は、Xpetiaだけでしか聞けません。バックアップは取れると思いますが、パソコンに移動したりできないらしい。…これはまずだろうよ…

2)アプリがまだ揃わない
iTunesストアではかなりの数のアプリがありますが、まだたくさんアプリがあるわけではありません。まぁその分標準的な機能はソニーさんが入れてくれていますが。
iPhoneではオンラインで自宅のサーバーにアクセスして、iPhoneに入れてなかった動画をオンラインで再生したりするアプリなどたくさんありますが、Androidはまだまだ。

3)まだまだ発展途上
iPhoneでは海外で初代、3G、3GSとバージョンアップが重ねられてきましたが、まだAndroidは発売したばかり、この先どうなるかは未知数。多少の人柱は覚悟をしましょう。

4)曲の管理
iTunesはiPod時代から使われてきた、たいへん使いやすいソフトとして有名ですが、XpetiaはMedia Goというソフトを使うらしいです。この辺は個人の趣味でしょうか?
iTunesではストアで購入した曲をバックアップしたり、新しいPCに移行するのが大変楽なのですが、Xpetia(というかAndroidが)どういう管理をしているか分かりません。
ソニーWALKMANの管理ソフトで懲りた人は要注意かもしれませんね。上記でも記述した通り端末で購入した曲は付属の管理ソフトで管理ができません(おそらくmora専用の別アプリになるんでしょうね)この辺が心配な人は情報を待ってからにしましょう。




というわけで、ざーっと箇条書きにしてみましたがいかがでしょう?
まぁぼぶゅみたいに俺が管理する人は俺の方で何か対策をそれなりに講じますので問題ないでしょうかね?もっともmoraでは昔何度も泣いてきたし、クラックは不可能なのでiTunesで販売されているならそこから移行する方法が楽かもしれません。

あっ!ちなみに一応謳い文句を。
今回掲載した情報は、私個人がネットで集めたのを元に作成しています。仕様変更や私の勘違いなどがあるかもしれませんので、気になる方はご自身でご確認ください。そしてこの記事によるいかなる損失やクレームも一切受け付けません。あしからず。

ではでは。

| パソコン関連レビュー | 13:19 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Win7 64bitでゲーム実況環境を作るために
自分用:ゲーム実況用TVキャプチャーカードの購入メモ

さて、先日ぼぶゅが来たときに「パソコンでできるようにしてくれよ、金はそのうち出すかもしれないから」という話をもらって以来、必死に探してきた部品がやっと見つかり、注文しました。
ゲームを録画しながらプレイする。ってのは、部品の質や性能によってかなり違いが出てくるらしく、俺の希望をかなえてくれるヤツに会うのは至難の業でした。

購入するに当たってのポイント
1)Windows7 64bitで使用できること
これがまずは大事。買っても使えないんじゃ意味が無い。でも64bit対応ってメッチャ少ないのよ。PCIボードではPV4ぐらいじゃないかと…。
海外製では後になって対応したりしてくれる場合もあるみたいだけど、日本国内メーカーではほぼ全滅かと思う。アースソフトやSK-NETというメーカーみたいに開発環境をそのまま提供してくれるところと、開発してくれる偉い人の降臨を感謝しましょう。

2)困ったらUSBを買おう
これはいろいろあるんだけど、もし64bitドライバが無くて使えなかった場合は「XPモード」にすれば32bitドライバが使えるということらしい。もちろんXPモードで使用するのでパソコンのパワーは必要だけど、これならなんとか…ね。
ただ、USB製品では2つ問題があって
1:パソコンのメーカーや環境によって動かないことが稀にある
2:画質が落ちることが多い
ということなのよ。一長一短だね。この辺は妥協できるところを探しましょう。

3)遅延があるかどうかをGoogle先生に確認しよう
遅延とは、コントローラー入力の反応が遅れること。特にマリオなどのアクションゲームなんかで遅延が発生したらやる気になりませんね?これにはいろいろ対策がありますが、なるべく遅延の少ない製品を買いましょう。ダイレクトプレビュー対応という製品を買うのがベスト。
なお、遅延には回避策があるのでそれで回避している人が多いです。下記のサイトを見て対策をしましょう。
http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/140.html

4)画質はどうか
これはもうメーカーの努力によりますね。ぼやけて映る製品、色がなんとなくおかしい製品などなど。安くてもそれなりに映ってくれる製品がありますので、根気よく調べるしかない。


…ここまでウンチク並べてきたけどじゃぁどれがいいのよ!(゚Д゚)ゴルァ!!
というわけで、一部製品を並べて見ましょう。


1)USBで64bit対応
I-O DATA USB接続ビデオキャプチャBOX GV-USB
[64bit対応]
[USBで安心]
[遅延は起きます]
[画質はまぁまぁ?]
安心の国内メーカー製。64bit対応でケーブル1本でつながる安心設計。画像は少しぼやける感じになりますが、この値段ではGoodらしいです。


2)良くも悪くも玄人思考
玄人志向 TVチューナー搭載ビデオキャプチャカード KRTV-7131/L
[64bit対応]
[内蔵]
[遅延はまずまず]
[画質は値段の割りに良い]
悪名高い?玄人思考が販売している製品。中身はアメリカの大手「KWORLD」というところが販売している製品です。KWORLDからドライバを探してくることで64bit環境でも使えます。画質は値段の割にはなかなか良いらしい。私はKWORLD製で1回泣いたのでパスしました。
なお、同様の製品でKRTV-7131/Vというのもありますが、付属ソフトの違いのみ。ということらしい。


3)日本国内を探し回れ!お勧め
LEADTEC PxPVR2200
[64bit対応]
[PCI Ex1 内蔵]
[遅延はほぼ無い]
[画質は問題なし]
もう言う事なしの製品です。定価も高い製品だけあってそれなりの画質が出ます。
コネクタはS端子、コンポジット(黄色いアレね)と一緒にコンポーネントも搭載していて、480i対応です。DVD画質がでるってことね。
同様の製品で「WinFast TV2000 XP Expert/PxTV 1200/PxPVR2200/PVR3000 Deluxe」があります。Low Profile対応でスリムPCでも使用できるし、言う事なし!…らしいです。特に「問題がある」という書き込みを見たことがないですね。



買ってはいけない製品

1)I・O DATA製 GV-MC/TZ、GV-MC/RX3
Windowsの一部エディションに搭載された「Media Center」という機能を利用したTVチューナーです。
これはなんかあちこちで良くない話が出ています。
上記でも書いたとおり、64bitに対応していてもソフトとかの環境が完全でないと不具合が出たりします。その典型的な例となります。
64bit環境でメモリが4GB以上搭載されたパソコンではエラーが発生するようです(32bitでは問題ありません)

なお、この製品は外部入力端子が付いていますが、機能としてしようできません。つまり使い物になりませんΣ(゚д゚lll)マジカヨ。

2)64bitで4GB以上のメモリに対応してない製品
実はこれがクセモノになります。メーカー表記では「使えます」って堂々と書いてあるのに、4GB以上のメモリを搭載したパソコンでは使用できない。というちょっとおかしな製品です。
ちなみに某メーカーでは、これが問題になって発売してから回収・返金したとかしないとかって話もあります。


3)PV4はどうなのか
結論からズバリ言うと「自己責任でなんとかできる人はどうぞ」ということ。
ドライバは公開されているので、取り込むソフトが64bitに完全対応した環境をお持ちの方は問題なく使用できるらしいです。なお、ここのメーカー(アースソフト)の社長が2ちゃんねるで「PV5を作るか」という話が出たとか出ないとか。もし切羽詰ってないならひとまずPV5が出るまで様子見。ということもできる。
なお、PV4は転売しても泣くことがない製品なので、購入してからあとでヤフオクとかで売って「二束三文だった…(TдT)」というような損をすることは無いと思います。


いかがでしょうか?
まずは環境で使えるかをきちんと調べて買いましょう。

レビューをしてくれたサイトの皆さん、VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki のみなさんありがとうございました。



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アイ・オー・データ
¥ 3,880
(2008-12-20)

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