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昔はなんでも規制しなかったよな…?
 今は規制の嵐です@ぎゅわんです。


精神的にダウンして、2時間ちょっと動けませんでした。やっと動いてニュースを見たらこの記事を発見。

Yahoo!ニュース:安全機能の搭載義務化=使い捨てライター、来夏にも規制―子供の火遊び対策・経産省


今後、ライターは安全装置が義務付けられ、光ったり音が出たりするライター、及びおもちゃ型ライター(よくパチンコ屋にありますね)は、今後販売が禁止されるようですね。

俺が子供の頃、100円ライターを分解して取り出したワンタッチの発火装置がおもちゃでしたね。
パチッ!ってなるあの電気ショックをビクビクしながら友達同士で根性試ししたもんです。

TVも、昔はゴールデンタイムに平気で女性の裸体が出てきたりして、子供ながらに恥ずかしかった思い出もあります(特に8時だよ!全員集合とかドリフ系は多かったねw)。そういった人間が大人になった今、その大人から生まれた子供たちは、もしかすると「善悪」の区別が付けられないのかもしれません。容易に犯罪に走る人間を見て、今大人ができることは「なんでも規制」ではなくて「子供に正しい躾をする」という事だと思うのですが…。まぁ、俺もその大人の1人なのでなんとも言えませんが。

先日、あるサイトで「盗撮をして実刑を受けてきた俺、質問ある人どうぞ」って掲示板があった。
その中で、盗撮して実刑(罰金刑だけだったらしいが)を受けた人の書き込みを見て、ガッカリした。

【親の反応】
1)母親:仕送りするから頑張りなさい
2)父親:そんなんでも捕まるんだな

そうじゃないだろΣ(゚д゚lll)ガーン!!
そしてこの犯人だった人は、過去に盗撮したテープ(パソコンにはなかったらしいが)をすべて没収。…まぁここまでは当然ですわな。んで、パソコンにはデータが無かった為か?返却されたらしい。そしてその後のこの一言。

まぁ、実家に行けば古いのが少し取ってあるから。
…たぶんまたやるとおもう。


あぁ、反省って無いんだろうな。こいつ。って思った。そして親がまずイカンだろ?って感想だったんだけどみんなはどう思う?



昔、何かの古い映画であった設定だったんだけど…俺が小学校〜中学校ぐらいだったはず。
ある犯罪を犯した男(主人公)が受けた実刑は、「今後○△年間、人間との接触を一切禁ずる」というものだった。

その主人公は、人との会話はもちろん、一緒に住むことも家族と過ごすことも禁じられた話。人と会話する事がどれだけ大切か思い知らされる。ってやつ。タイトルは…忘れたなぁ。
電話もできない。街を歩いていても「犯罪者」とわかるようになっていて(詳しい設定は忘れた)街を歩く人はみんな目線すら合わせない。もちろん外食もできない。居場所も全部逐一管理されるの。

そんな中、目が不自由な老人を発見。店内で困っていたので、席まで誘導したりして助けてあげるのさ。そしてこれが久しぶりの会話のチャンスになって少し世間話をし始めた。当然老人は目が不自由だから普通に会話する。
でも、周りの人が気づいて、その老人は「この人は犯罪者で実刑を受けている」と周りの人に知らされて「嘘つき!この犯罪者!」って罵られて老人は立ち去る。あとに残った主人公は肩を落とす。

ってシーンがあったのを思い出した。
これ、日本で実現できないかな?もちろん実刑を受けたら犯罪者とわかるようにされて、ネット回線も携帯電話も禁止。常にGPSで監視される。食事は専門の業者が送ってくる物だけ。って。

刑務所とかだと税金かかるし。刑務所以外の実刑が「執行猶予」とか「罰金」ってのは納得がいかない。何か違うアイディアが欲しいと最近思ったぎゅわんでした。

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いや、分からんでもないけどさ [ぐずぐず/]何でも規制すりゃいいってもんじゃないだろ。安全性追求しすぎて着火までの手順アホみたいに増やしたら使い勝手が悪くなるし、簡単な手順だと子供は意外に賢いから学習...
| 100円ライター 来夏にも規制 【時々時事爺】 より | 2010/05/21 11:06 PM |
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